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映画音楽・サントラ・サウンドトラック
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| 箱庭 サウンドトラックス |
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<SF&ホラー2>SF・近未来・特撮・ホラー・スペースファンタジー |
| スペース・バンパイア | ブレイド | ロボコップ | 1984 | 未知との遭遇 |
| ウェドロック | ミミック | ロスト・イン・スペース | アルファヴィル | イレイザーヘッド |
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スペース・バンパイア LIFEFORCE (1985) 音楽:ヘンリー・マンシーニ SLC/SLCS-7228 |
| 「悪魔のいけにえ」のフーパー監督によるB級SFホラー作品。 宇宙空間を彷徨う吸血鬼、いや吸精鬼が救助隊によって地球へ侵入、地球人は次々と精気を吸われミイラ化。 最後はロンドン市民がゾンビと化す、漫画チックなストーリー。マティルダ・メイの全裸シーンがとても眩しかった。
スコアは数々の名曲を作曲したマンシーニだが、'50年代ユニバーサルでのホラー作品以後、SFホラー作品はこれが唯一でしょうか。 |
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ブレイド BLADE (1998) 音楽:マーク・アイシャム VOLCANO/CPC8-1052 |
| 主人公ブレイドはヴァンパイア・ハンターとして、世界制覇を画策するヴァンパイアと決戦を。
スコアは特にいいという程の作品ではありませんが、暗く、重く、沈んだ曲調が全体を支配し、持続音的に長く引きずられる音楽で少々宗教的なイメージも感じられます。 |
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ロボコップ ROBOCOP (1987) 音楽:ベイジル・ポールドュリス V.SARABANDE/VDP-1306 |
| 近未来デトロイトを舞台に、凶悪犯によって殺された警官がロボコップとして再生され、悪人を一掃する痛快SF劇。
スコアは「スターシップ・トゥルーパーズ」と並ぶポールドュリス・サウンドの代表作。 |
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1984 1984 (1984) 音楽:ユーリズミックス VIRGIN/VJCP-23226 |
| ジョージ・オーウェルの未来小説(といっても随分以前の未来ですが)1948年に小説が書かれ、1984年の現実を予見した物語。 大国主義の国家による国民への完全管理支配の世界。 これに疑問を持ち反政府活動を行うが結局は国家に拷問、洗脳され、飲み込まれてしまう。
全編が重く暗いトーンで描かれているが、ユーリズミックスの音楽はそれと相反するような曲が多く、幾分テクノ系雰囲気のトーンになっている。 |
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未知との遭遇 CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND (1977) 音楽:ジョン・ウィリアムス ARISTA/BVCZ-31001(輸) |
| この「未知との遭遇」サントラ盤は完全盤として以前の盤よりも30分程多く収録されている。 前サントラに未収録だった曲、本編で未使用だった曲、短縮されていた曲など、多くの未収録曲が収められている。 また映画本編で使用されている順に曲構成がされているため、映画とスコアの印象が重ねることができる。 ジョン・ウィリアムスは今までにアカデミー音楽賞の受賞およびノミネートに何度となく名がでていますが、その中でこの「未知との遭遇」が最も優れた作品で、しかも他の作品とは音楽的に大きく異なったスコアとされる。 現代音楽の手法を多く取り入れ全体的に格調高い音楽に仕上げ、尚且つ聴きやすく親しみやすいスコア作品になっている。 オーケストラの各楽器をそれぞれとても効果的に鳴らし、音色に色彩感を感じる。 現代音楽的なクラシック作品としても通用する映画音楽。 パッケージがとてもきれいです。コーティングされた中に立体感のある宇宙船の母艦。 <アカデミー作曲賞ノミネート> |
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ウェドロック WEDLOCK (1991) 音楽:リチャード・ギブス SILVA SCREEN/FILMCD-086(輸) |
| 作品についてはおぼろげにしか記憶がありません。 でもキャストにルトガー・ハウアーと「ツイン・ピークス」のジョアン・チャンが出演しているので・・・。
全編シンセ音楽のようで、日本のSFアニメーションドラマの音楽にありそうなチョット軽い感じのスコア。 |
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ミミック MIMIC (1997) 音楽:マルコ・ベルトラミ VARESE SARABANDE/VSD-5863(輸) |
| 作品内容についてはあまり触れたくありません。 私の大〜きらいなゴキちゃん、それも体液やたら飛びまくり、グチャグチャ、ベトベト、ヌルヌルの昆虫オンパレード、想像するだけでも悪寒が走ります、虫ずが走ります。ゴキちゃんの類いが嫌いな人は観ない方が良いのですが、嫌いな人でないと観ても意味がないかも、矛盾しますが。 そんな映画なのにマルコ・ベルトラミのスコア音楽、これがすごくいい音楽なのです。 |
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ロスト・イン・スペース LOST IN SPACE (1998) 音楽:ブルース・ブロートン EPIC/ESCA-7335 |
| '60年代アメリカのTV番組「宇宙家族ロビンソン」のリメイク映画化。
曲はデジタル・ロック系とブロートンのスコアが半分づつ収録、ロック系は兎も角ブロートン・スコアは管弦楽のオーケストレーションが大変素晴らしく、映画音楽というより近代のクラシック作品とも言える程、管弦楽法を屈指した音楽となっています。 |
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アルファヴィル ALPHAVILLE (1965) 音楽:ポール・ミスラキ VOLCANO/CPC8-1066 |
| このCDの収録時間は全5曲でなんと9分数10秒!もちろんレギュラー盤で価格は税込2100円なり。 スコアはとても特徴的な音楽で、前時代的なあるいは前衛的な曲、非常に耳障りで脅迫観念をも抱かせそうなスコアです。
発狂した都市<アルファヴィル>の音楽、あまり長い時間は聴きたくないスコアではあります。10分程度の収録で正解なのかも。 |
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イレイザーヘッド ERASERHEAD (1978) 音響効果:アラン・R・スプレット IRS/CD-70027(輸) |
| デヴィッド・リンチ初期の監督作品で内容の特異性ゆえカルトムービーとして有名な映画ですが、一部嫌悪感を受ける面もあるものの、リンチ監督の内面性、その後の作品の暗部に見え隠れする部分を考える上ではとても重要な作品だと思います。
サントラについては映画をそのまま収録したもので音楽とよべるものはほとんどありません。 |
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