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映画音楽・サントラ・サウンドトラック
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| 箱庭 サウンドトラックス |
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<歴史劇&聖書劇1>聖書・歴史・ハリウッド大作・西部劇 |
| 殺しが静かにやって来る | レッド・サン | ワイルド・ワイルド・ウエスト | さすらいのガンマン | ウエスタン |
| エンニオ・モリコーネ ウエスタン映画音楽集 | 栄光への脱出 | 追想 | 十戒 | エル・シド |
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殺しが静かにやって来る IL GRANDE SILENZIO (1968) 音楽:エンニオ・モリコーネ SEVEN SEAS/KICP-2597 |
| 数あるマカロニウエスタンの中でもそのすべてが異色な設定の作品。 無法者たちによる残虐で陰惨な殺し。しかも善は滅び、悪が残る。 舞台も砂埃の世界ではなく、真っ白な雪の銀世界。邦題「殺しが静かにやって来る」が絶妙です。 そして、この映画をさらに印象的にさせているのがエンニオ・モリコーネの音楽。 |
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レッド・サン RED SUN (1971) 音楽:モーリス・ジャール UNIVERSAL/014 114-2輸 |
| 合衆国を舞台にした西部劇に日本のサムライが・・・。 奇想天外なストーリーですが、日本のサムライは大変威厳と風格があってとてもカッコイイ、またきちんと日本のサムライとして演じられています。さすが三船敏郎演ずる武士道。 アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソンと共演して全く見劣りしない三船敏郎に、当時誇らしさを感じたものです。 数ある西部劇音楽の中でも一風変わった雰囲気を持った音楽。 |
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ワイルド・ワイルド・ウエスト WILD WILD WEST (1999) 音楽:エルマー・バーンスタイン VOLCANO/CVVC-8505 |
| アメリカ南北戦争後が舞台の破天荒なコメディ感覚ウエスタン映画。政府乗っ取りを企む発明家の陰謀に立ち向かう二人の連邦捜査官。早撃ち名人ウエストと変装名人ゴードンの活躍劇。
音楽は2004年に惜しくも亡くなったエルマー・バーンスタイン。 |
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さすらいのガンマン NAVAJO JOE (1966) 音楽:エンニオ・モリコーネ LEGEND/CD21輸 |
| インディアン<ナバホ・ジョー>のマカロニウエスタン復讐劇、バートレイノルズ主演。
いきなりやけっぱちとも思える叫び声から、インファント島の土着民太鼓のようなリズムに”ナバホ・ジョー!ナバホ・ジョー!!”。 |
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ウエスタン ONCE UPON A TIME IN THE WEST (1969) 音楽:エンニオ・モリコーネ RCA/4736-2-R輸 |
| アメリカ資本によるマカロニウエスタンの代表作。 重苦しい雰囲気がとてもスローなテンポで流れ、感覚的にスケールの大きい映像表現を持った映画。 この重い映画をモリコーネ音楽はさらに格調高い西部劇に押し上げ、それぞれの曲はどれも個性的で印象深いスコアばかり。特にチャールズ・ブロンソンのハーモニカ・シーンとフィナーレのスキャットは絶品。 |
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ウエスタン映画音楽集 LEGENDARY ITALIAN WESTRENS 音楽:エンニオ・モリコーネ RCA/9974-2-R輸 |
| 1960年代マカロニウエスタンのブームのなか、当時日本でも映画、テーマ音楽共に大ヒット。 この音楽集に収められている作品はメジャーな作品が多く、曲は愛嬌のあるユニークな音楽から哀愁感漂うドラマチックなものまでそのヴァリエーションは豊か。 力強い男性ヴォーカル、女性スキャット、口笛、ハーモニカ、トランペット、ギターなど、どれも強烈な印象を持つものばかり。 収録作品:赤い砂の決闘/GUNS DON'T ARGUE/荒野の用心棒/夕陽の用心棒/夕陽のガンマン/続・荒野の1ドル銀貨/夕陽の七人:禿鷹のえさ/新・夕陽のガンマン:復讐の旅/ウエスタン |
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栄光への脱出 EXODUS (1960) 音楽:アーネスト・ゴールド RCA/1058-2-R輸 |
| ユダヤ民族のイスラエル建国を描いた永遠の名作。
アーネスト・ゴールドの代表作で何とか映画音楽全集などには必ずといって良いほどこの映画のテーマ曲が入っています。 |
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追想 ANASTASIA (1956) 音楽:アルフレッド・ニューマン VARESE SARABANDE/VSD-5422輸 |
| ロシア王室のアナスタシア(イングリッド・バーグマン)をめぐっての物語。
冒頭FOXファンファーレ(この有名なオープニングもA・ニューマンの作曲)がサントラの世界へのいざない。 |
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十戒 音楽:エルマー・バーンスタイン MCA/MVCM-22041輸 |
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私事ですが、生まれて初めて観た映画が、海(紅海)の割れるシーンで有名なチャールトン・ヘストン主演のこの映画でした。わずか5歳くらいの頃でしたが、海の割れるシーンの他、水(ナイル川)が赤く(血に)なるシーン、杖がヘビになるシーン、火柱のシーンなど子供心に強烈な印象であり、今でもその時のことは脳裏にハッキリ焼き付いています。 バーンスタインのスコアの中では、「荒野の七人」と並んでもっとも有名で、曲調もパワフルな躍動感富むストレートな作品。後半からスペクタクルなスコアの連続で息をもつかせません。 |
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エル・シド 音楽:ミクロス・ローザ TURNER/CH37502-2輸 |
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主演は歴史劇定番スター、チャールトン・ヘストン。この映画が製作された時代は、映画セット、エキストラ共に物量投入の時代でその豪華さは今でも目をみはるものがあります。 音楽も歴史劇定番音楽家、「ベン・ハー」でアカデミー賞受賞のミクロス・ローザ。 |
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