|
映画音楽・サントラ・サウンドトラック
|
| 箱庭 サウンドトラックス |
|
<ヒューマンドラマ2>人間ドラマ・サスペンス・スリラー |
| ダンサー・イン・ザ・ダーク | 判決前夜 | レディ・カリフ | ザ・リバー | ドライビング・ミス・デイジー |
| ストレイト・ストーリー | ZOO | イル・ポスティーノ | ビヨンド・サイレンス | メンフィス・ベル |
| ヒューマンの1 | ヒューマンの2 | ヒューマンの3 | ヒューマンの4 |
| ヒューマンの5 |
![]() |
ダンサー・イン・ザ・ダーク DANCER IN THE DARK (2000) 音楽:ビョーク POLYDOR/UICP-9003 |
| ビョーク演じる移民女性セルマ、彼女は遺伝による視力障害を持ち、息子もまた同じ病に遺伝。その息子の目の手術のために、日夜働き詰めで貯めたお金をある日盗まれ、そこで悲惨にも殺人を犯してしまうのだが・・・・・。 映画のストーリーだけみればとても悲劇で救いのない物語なんですが、ミュージカル映画としてのその手法がとてもユニークな表現をしているので、単に絶望感だけの印象とはなっていません。 アイスランドの歌姫、ビョークの音楽がこれまた大変素晴らしい曲・歌であり、その情念の強い歌唱力は並のお姫さまではないでしょう。 |
|
![]() |
判決前夜 BEFORE AND AFTER (1996) 音楽:ハワード・ショア Hollywood/POCP-7171 |
| ある平和な一家の子供が突然殺人事件の容疑者となり、それをきっかけに起こる家族崩壊、そして親、家族の対応あるいは変化を通して、家族とは何なのかを描くとてもシリアスな重たいドラマ。
このような映画のスコアはほとんどが静かな目立たない、サントラだけでは退屈するような音楽が多いのですが、このショアのスコアは線の太い存在感のはっきりした曲が全編を占め、オーケストラの弦が浮かび上がってメロディのラインが映像イメージを強く表現させてくれます。 |
|
![]() |
レディ・カリフ (未) LA CALIFFA (1970) 音楽:エンニオ・モリコーネ EMI GENERAL/SLCS-7305 |
| イタリア地方都市にある大工場閉鎖に伴う労働者対経営者の対立、その中心人物カリッファ(労働者たちの指導者的人物)と呼ばれる女性(エミリア)の社会派ドラマ。
ここに収録されている音楽をはじめて聴いたのは、NHK番組「ルーブル美術館」のサントラ盤、そのあまりに素晴らしい一連の音楽に圧倒され、サントラの世界に一層の深みにはまり込まされるきっかけにもなった作品ですが、この「ルーブル・・・」のメイン音楽として使用されたのが「レディ・カリフ」。 |
|
![]() |
ザ・リバー THE RIVER (1984) 音楽:ジョン・ウィリアムス VARESE SARABANDE/VSD-5298(輸) |
| 先祖よりの土地をさまざまな障害から必死に守る農民夫婦の物語。
ウィリアムスの勇壮な輝かしいスコアとは少し違う面を聴くことができます。 |
|
![]() |
ドライビング・ミス・デイジー DRIVING MISS DAISY (1989) 音楽:ハンス・ジマー VARESE SARABANDE/VSD-5246(輸) |
| 未亡人デイジーと、全く違う世界に生きてきた黒人運転手ホークとの黄昏の友情物語。
ジマーのスコアは実質20分少々と少ないですが、とても人間味溢れる暖かいスコアで、その親しみやすいメロディは一度聴いたら忘れられない印象的な曲です。 |
|
![]() |
ストレイト・ストーリー THE STRAIGHT STORY (1999) 音楽:アンジェロ・バダラメンティ BMG/BVCW-21141 |
| 急病で倒れた76歳の兄に会うため、遥か500キロもの旅を芝刈りトラクターに乗って。 リンチ監督による普通の映画?ではありますが、やはりリンチ独特の映像表現が随所に見られます。 長旅の道中に出会うさまざまな人々との語り合い、涙あり、ユーモアあり、感動の実話ストーリー、最高傑作です。
スコアは長年のコンビ、バダラメンティ。全編を通してあらわれるテーマ音楽、ヴァイオリン、チェロそしてギターが奏でるゆったりとしたこの映画の内容を象徴するような音楽。 |
|
![]() |
ZOO A ZED AND TWO NOUGHTS (1986) 音楽:マイケル・ナイマン VIRGIN/VJCP-25091 |
| ナイマンとグリーナウェイ、一連のコラボレーション作品の中の代表作。 生物の進化の様子や動物の死体が腐敗する光景、又主役の兄弟たち、肉体が腐敗していく過程を残すため、カメラの前で自殺をしてしまう。 何とも奇妙な物語に不思議な感覚をおぼえる。自分としてはこの作品の魅力についてはよくわかりません。 ナイマンのスコアは作品自体をくっきりと浮かび上がらせるような、活気に満ちた表情が特徴。 |
|
![]() |
イル・ポスティーノ IL POSTINO (1995) 音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ SEVEN SEAS/KICP-502 |
| 郵便配達人と詩人の心温まる交流を描いた感動編。
スコアはアルゼンチン生まれのルイス・バカロフ。 |
|
![]() |
ビヨンド・サイレンス BEYOND SILENCE (1996) 音楽:ニキ・ライザー VIRGIN/VJCP-25375 |
| ろうの両親を持つ8歳の少女、その父娘の葛藤を描いた実話の映画化。
音楽は日本ではほとんど知られていないニキ・ライザーですが、スコアは大変美しく、優しさに満ちて、しかも生き生きとした情景音楽が多い。 |
|
![]() |
メンフィス・ベル MEMPHIS BELLE (1990) 音楽:ジョージ・フェントン VARESE SARABANDE/SLCS-7030 |
| 第二次大戦中、イギリスからナチス・ドイツの軍事施設爆撃を任務とするB-17戦闘機<メンフィス・ベル>そしてその機の隊員10人の青春物語。
このドラマにフェントンは戦争ものスコアとしてはとても気品のある音楽を作曲しています。 |
|
| ヒューマンの1 | ヒューマンの2 | ヒューマンの3 | ヒューマンの4 |
| ヒューマンの5 |
| ホームへ戻る | このページのトップ | 邦題名別インデックス | 作曲家別インデックス |
| ファンタジー | ヒューマン | コメディ | アクション・サスペンス | SF・ホラー |
| 歴史・聖書 | ディザスター | 戦争・政治 | 恋愛・エロ | 日本映画 |
| テレビ作品 | 番外サントラ | CD化復刻を | - | - |
| 箱庭 サウンドトラックス |
|
Copyright(C)2001-2012fumifumi
|