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映画音楽・サントラ・サウンドトラック
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| 箱庭 サウンドトラックス |
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<番外サントラ2>サントラ関連作品・オムニバス・映画音楽集 |
| バーナード・ハーマン 映画音楽集 | ツイスト・アゲイン・オウ・シネVOL.2 | シークレット・エージェント・ファイル | ミルバ エンニオ・モリコーネを歌う | ロッキー・ホラー・ショー |
| ヴァンピロス・レスボス | 白昼の幻想 | 白い恋人たち | ウルトラマンシンフォニー | 伊福部昭舞台音楽全集 |
| 番外サントラの1 | 番外サントラの2 | 番外サントラの3 | 番外サントラの4 |
| 番外サントラの5 | 番外サントラの6 |
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バーナード・ハーマン:映画音楽集 BERNARD HERRMANN THE FILM SCORES 演奏:エサ=ペッカ・サロネン指揮ロスアンジェルスpo. (録音:1996年4月) SONY/SK-62700(輸) |
| ヒッチコック映画のスコアを中心とした、ハーマン映画音楽集。 このサロネンの指揮するハーマン・ミュージックは、映画のサントラとは大きく異なる印象を持たせてくれる。 透明感のある澄みきった美しさを表現、ヒッチコック側から見るのではなく、バーナード・ハーマンのスコアを主眼として演奏されています。 ヒッチコック映画の音楽として聴くと、少々物足りない感じもありますが。 国内盤タイトルは「ヒッチコック映画音楽集」。 収録曲:「知りすぎた男」「サイコ」「マーニー」「北北西に進路をとれ」「めまい」「引き裂かれたカーテン」「華氏451」「タクシー・ドライバー」 |
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ツイスト・アゲイン・オウ・シネVOL.2 TWIST AGAIN AU CINE 2 PLAYTIME/3055282(輸) |
| '60年代フランス映画をメインとしたテーマ曲のヴォーカル・カヴァー集第2弾。 フランス人歌手たち、ミレイユ・マチュー、ダリダ、ジョアンナ・シムカ、カトリーヌ・ドヌーヴ、ニコレッタ、スコット・ウォーカー、クラウディア・カルディナーレなど。 フランスで発売された各3000枚限定盤、選曲もいいがこれだけの歌手が揃った映画テーマのカヴァー集もファンにはうれしいところ。 収録作品:人みな美しく、人みな優しい/雨にぬれても/ゴッドファーザー愛のテーマ/エトルタの浜辺/いい奴ら、わるい奴ら/アンナとジュリアン/誰?/黙れカモメども!/グッド・クック/アニーのテーマ/リヴィング・アパート・トゥゲザー/ジグ・ジグ/森/愛の運命/遠い日/アヴァンチュール/007は二度死ぬ/五月になって/アルフレッドの災難/閉じた雨戸/とんぼ/大草原の女/ロープとコルト/クリスマス・ツリーに必要なものは/運転免許/パリは恋人たちのもの/ナック/朝7時 |
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シークレット・エージェント・ファイル SECRET AGENT FILE GNP CRESCENDO/KICP-260 |
| ジェームズ・ボンド007を中心とするスパイものテーマ曲集と銘打ったオムニバスですが、18曲中サントラは1曲のみで、しかもクラシック曲、他はすべてカヴァー演奏。選曲のおもしろさ(TVシリーズが6作品あるので)と白黒画の如何にもそそられそうな主演俳優たちによるCDジャケット。 何度も店先で迷った揚げ句についつい買ってしまいました。(潜水スーツのオッパイおねえさんがこっちを見つめてるので) 演奏はスパイ映画テーマにしてはチョット気の抜けたスタイル、まあこれはこれでおもしろい味のある雰囲気を持っていますが。(ジャケットにだまされてはいけません) 収録曲:「007 オクトパシー」「アイ・スパイ(TV)」「ライリー/エイス・オブ・スパイズ(TV)」「007 カジノ・ロワイヤル」「国際諜報局」「007 サンダーボール作戦」「ナポレオン・ソロ(TV)」「プリズナーNo.6(TV)」「ジェームズ・ボンドのテーマ」「電撃フリントGO!GO作戦」「007 ムーンレイカー」「寒い国から帰ったスパイ」「ラン・スパイ・ラン」「それ行けスマート(TV)」「007は二度死ぬ」「007」「007 ゴールドフィンガー」「ロックフォード氏の事件メモ(TV)」 |
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| ミルバ、エンニオ・モリコーネを歌う DEDICATO A MILVA DA ENNIO MORRICONE 歌:ミルバ SEVEN SEAS/KICP-394 |
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| カンツォーネの女王ミルバがモリコーネの曲に歌詞が付けられたものを歌った音楽集。 1972年に制作、発売されたアルバムのCD復刻。ミルバはこの時33歳位で、年齢、声、表現力などから、脂がノッタこれからという時期なのでしょう。 ハリのある歌声、情のこもった歌い方、この時代のイタリア映画を見ているような感じがします。 モリコーネの美しい曲にミルバの熱唱、素晴らしいアルバムですね。 オーケストラの指揮もモリコーネが振っています。 |
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ロッキー・ホラー・ショー THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW (1975) 音楽:リチャード・オブライエン ODE/R2-72178(輸) |
| 知られすぎたカルト・ミュージカル映画のサントラ。 怪奇とSFとパロディー、主人公の女装趣味の色情狂調査員、やけに黒のガーター下着が似合ってる。
オープニングからカルト世界への予感、陽気なロックン・ロールからシリアスなロック、グラム・ロック、ソウル風、どの曲も小気味よいごちゃまぜロックン・ロール、音楽センスバツグンのナンバー、通して聴き終えると感動的ですらあります。 |
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ヴァンピロス・レスボス:セクシャデリック・ダンス・パーティー VAMPYROS LESBOS (1970) 音楽:マンフレッド・ヒューブラー&ジーグフリード・シュヴァブ CRIPPLED/PBSCD-008 |
| ヘス・フランコ監督、ごくわずかな銀幕マニアの間で知られる存在。 その作品の中でも特に伝説的映画と言われる映画。女ヴァンパイアと美女とのレズビアン、悶えエロエロ映画。 主演はソルダッド・ミランダ、この作品の翌年1971年に自動車事故にて27歳で死亡。
音楽の方は全編ポップでサイケなラウンジ・ミュージック。ハモンドオルガン、ブラスホーン、コーラス、その他たくさん、そしてシタールがいたるところに、これがやけに耳に付く。なんとも不思議な感覚のサウンド。 |
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白昼の幻想 THE TRIP (1967) 音楽:エレクトリック・フラッグ CURB/D2-77863(輸) |
| 輸入盤コーナーで目を引くジャケット、よく見たら1967年のサントラ作品、あのロジャー・コーマン製作・監督による映画、ピーター・フォンダ主演、スーザン・ストラスバーグ、デニス・ホッパー、脚本が「シャイニング」のジャック・ニコルソン。 LSDによる幻覚映像がとめどもなく続き、一種のご愛用作品的なものとか。
音楽はマイク・ブルームフィールド作曲によるエレクトリック・フラッグ、おもしろい曲がたくさん収録されています。 |
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白い恋人たち 13 JOURS EN FRANCE (1968) 音楽:フランシス・レイ SEVEN SEAS/KICP-356 |
| 1968年フランス、グルノーブル冬期オリンピック大会の公式記録映画。
映像中心の映画で言葉がほとんどありませんが、躍動感に溢れるその映像美は言葉を必要としません。 |
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ウルトラマンシンフォニー
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団 Ayers/AYCM-664 |
| アルバムタイトルからすると子供ダマシの作品かと思い気や、とんでもない、到って大まじめなオーケストラ演奏作品です。 演奏があの日フィル(創立:渡邊暁雄/常任:小林研一郎/正指揮:広上淳一/首席客演:ネーメ・ヤルヴィ)演目は少々もったいない気もしますが、これがなかなかいい組み合わせですな。 編曲がよくできているため、クラシック作品として聴ける曲もあり、また子供の頃見ていたウルトラマンシリーズの懐かしさもあり、その時代の名曲としてこのアルバムの意義は大きいと思います。 収録曲:ウルトラマンのうた〜序曲/ウルトラマンタロウ/ウルトラマンダイナ/ウルトラマン80/ウルトラマンレオ/ザ・ウルトラマン/ウルトラマンA/帰ってきたウルトラマン/ウルトラマンティガ/ウルトラセブンのうた/ウルトラマンガイア/ウルトラマンのうた〜シンフォニックマーチ |
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伊福部昭 舞台音楽全集
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<第一集> 織田信長 (1966) 織田信長 本能寺の変 (1967) <第二集> 反逆児 (1971) 仁侠・木曾街道 中乗り新 (1975) |
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VAP/VPCD-81153
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VAP/VPCD-81154
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<第三集> 新雪 南部坂 (1976) 最後の将軍 徳川慶喜 (1969) <第四集> 座頭市物語 (1972) 柳 (1968) |
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VAP/VPCD-81155
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VAP/VPCD-81156
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| ここに収録されている音楽は映画音楽ではなく、新歌舞伎(歌舞伎の手法で書かれた劇)のために作曲された劇付随音楽。 劇場で曲が流されるときは本来そのつどオーケストラによる生演奏が理想的なのでしょうが、経費削減などの理由によりほとんどはテープに録音されたものが劇場内に流されたそうです。 これらの録音は過去に一度も公表されたことがないようで、たいへんめずらしく貴重な音源だと思います。 4枚のアルバムに8作品が収録、作品時期も10年以上に及び、特撮怪獣もの作品とも少々重なります。 歌舞伎と怪獣映画、すごい取りあわせですがそこが伊福部昭の偉大さでしょうか。 |
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